こんにちは、りぼん🎀です。
今回は、日本橋の老舗刃物店「木屋」の福袋を購入したお話です。
木屋の福袋の中身と金額
セット内容はこちら↓

- ステンレスの包丁(17,000円)
- ヒノキのまな板(3800円)
- キッチンばさみ(2,500円)
- 菜箸(770円)
- てぬぐい(1,500円)
合計25,570円分が1万円!
1792年創業の日本橋「木屋」は、包丁を中心とした老舗刃物店。
以前はこの値段で包丁がもう1本ついてる時もあったみたいですが、物価高なのでこの内容でも大満足です。
包丁を実際に使ってみた感想
切れ味
定価17000円の包丁、その切れ味は…まさに“怖いほど”。
- 鶏肉:スッと切れてストレスなし
- 生魚:骨や皮も身が崩れない
- 生春巻き:形がくずれずカットできる
- とんかつ:衣がきれいなまま切れる
今までは鶏肉はキッチンばさみで切っていました。切る感触に慣れずに、「ごめんなさい~」と思いながら切っていたのですが、購入した包丁はギコギコ動かさなくても皮まで切れます。
今までは、出来上がった料理はパンナイフで切っていたのですが、こちらも形を崩すことなくすっと切れます。
ヒノキのまな板との相性
ヒノキのまな板は香りがよく、包丁の刃を優しく受け止めてくれます。
プラスチックのまな板だと、包丁とまな板が“ホコタテ状態”で競い合う感じですが(笑)、
ヒノキは包丁と仲良く共存してくれます。
気を付けたいこと
爪、指もよく切れる!
切れ味が良すぎて、気を抜くとすぐにケガします。
私は YouTubeを見ながらはおろか、聞きながらも無理。
静寂の中で切っています(笑)
爪ガードは役に立たず、爪が薄く削れてピカピカになったことも…。
「猫の手」で切るときも、包丁が斜めに入ると…想像するだけでゾッとします。
“爪をメタルコーティングできないかな?”と思うほど。
とにかく、よく切れます。
食洗機に入れないほうがいい
最初の切れ味は感動レベルでしたが、今は少し落ち着いて“ちょうどいい”状態。
理由は…

錆びました。
食洗機に入れたら、1回で錆が出てしまいました💦
光沢も最初のような輝きはありません。
やはり、丁寧に手洗いしてしっかり水分を拭き取るのが一番です。
研ぎ直しもお店でお願いできるそうなので、
“あの切れ味”にビビらなくなった頃に持って行こうと思っています。
今の、少し落ち着いた包丁の方が私にはちょうどいいです。
まとめ:木屋の包丁は“一生モノ”の相棒
木屋の包丁は、まさに“道具の格が違う”一本。
最初は怖いくらいの切れ味ですが、使うほどに手になじんできます。
ヒノキのまな板とセットで使うと、キッチンが少し特別な空間に。
丁寧に扱えば、一生モノの相棒になってくれそうです。
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